2,3年くらい前から、足の甲が時々腫れるようになって、その都度何かにぶつけたんだろうと思い、整形外科で診療してもらってました。レントゲンを撮り骨に異常が無いことを確認してから処方されたシップ(正式名称、経皮吸収型鎮痛・抗炎症剤)を貼って何日かすると、腫れも痛みも治まっていたから、てっきり外力による怪我だと思っていました。ところが、その頻度が高くなり、右にも左にもその症状が発症してから、さすがにこれはおかしいとおもい始めました。両足同時発症というのはさすがに自分も何かにぶつけたという記憶があるはず。それがないのですから。他になにか原因があるのだろうと、インターネットで調べたところ、これは「通風」の症状であることが分かりました。確かによくビールは飲むし、つまみも結構脂っこいものを取るし、ウーンと考えているときにネット販売でいいものがあることがわかりました。本来ならば、内科に行って血液検査をして尿酸値を測定すればいいのですが、私は大の注射ギライ。注射ギライといっても防インフルエンザを目的とした注入はなんてことない。自分の血が抜かれていくということが気持ち悪い(こうやって書いているだけで気持ち悪くなってきてゾワゾワしてくる)。結局、ネット販売で「通風」防止にといううたい文句の「アンセリン」という商品を購入、いま、毎日飲んでいます。商品サブタイトルは「プリン体が気になる方に」。ビンに詰められている錠剤です。効果があればイイのですが。とかナントカ言っているうちに、先日、某公共放送で、「牛乳を1日一杯飲むと尿酸値は上がらない」なんて番組をやっていましたね。ウウン、得したような損したような……カジュアルファッションメンズを揃える方法とは